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農業散布用ドローン教習、DJIスペシャリストスクール・講習

UTC Unmanned Aerial System Training Center

UTC(Unmanned Aerial System Training Center)は、民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIによって設立されたドローンの産業パイロット教育・訓練機関です。UTCはワンストップのトレーニングサービスを通じて、各産業界向けのドローン教育プログラムを開発・提供しています。

 農薬散布用ドローン、いわゆる農業用マルチローターで散布を行うためには操縦や農薬散布に関する技能と知識が必要となります。操縦する『オペレーター』となるためには、まずUTC指定教施設で教習を受講し、検定(学科・実技)に合格することが定められています。
 また、この農業用マルチローター技能認定は機種ごとのドローンのみ使用できます。使用したいドローンの技能認定を受けられる教習所で受講し、合格できた方が『農業用マルチローターオペレーター技能認定証』の交付を受け、農薬散布をドローンで行う資格が得られるようになります。

ドローンで農薬散布を行うために必要なこと

※各種申請や認定証受取などは、1カ月半程度を要する場合があります。余裕を持ってスケジュールを組んでください。


 DJI CAMP(ディージェイアイ キャンプ)とは、民生用ドローンの世界シェアが70%であるDJIの日本法人 DJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格です。DJIのドローンの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを取得しているかを評価しています。試験に合格することで、DJIより経験と知識を有することが公認されるため、仕事を受けられる際など依頼者からの技術不安を払拭したり、国土交通省申請時に添付資料として使うなど様々な活用が考えられます。

※DJIスペシャリスト資格取得者は、DJIユーザー向け賠償責任保険が約10%割引になります。

ドローン基礎+10時間飛行実績取得講座

令和4年12月の航空法改正で、免許制度が導入されましたが、「航空法の理解」と「10時間の飛行実績」があれば、国土交通省に申請して「許可・承認」受けることで、2等免許保持者と同様に、住宅密集地、夜間、目視外飛行を行うことができます。

ドローン操縦士資格 料金表(税込)

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コース料金
(学科・実技)
日数
(学科・実技)
受講条件等追試の料金
ドローン基礎+10時間飛行コース90,0003日各回4名迄22,000

日本ドローン協会認定の水中ドローン資格

水中を動く水中ドローンの場合、航空ドローンのように墜落する心配はないですが、船にぶつかったり、養殖している網に絡まったりと多くのリスクがあります。 また、ドローンに関する法律(海事法、運行禁止法、民法、電波法など)や、都道府県が制定する条例などの把握が必要不可欠です。事故やトラブルにより賠償金が発生することもある為、十分な操縦技術も必要です。

JDA ROV操縦士技能証明書

安全に運航するための座学と、水中ドローンを用いた実技講習を通じて、短期間での修了が可能となります。

ベーシック・コース技能証明証の表
ベーシック・コース技能証明証の表
ベーシック・コース技能証明証の裏
ベーシック・コース技能証明証の裏

ドローンの基本的な知識と技能を習得していると認めた方に付与する証明証。
初心者にお薦めのコース。

水中ドローン技能資格 料金表(税込)

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コース料金
(学科・実技)
日数
(学科・実技)
受講条件等追試の料金
ベーシックコース77,0001日22,000
インストラクターコース154,0002日ベーシックコースの合格者22,000
※ライセンス発行料はすべて込です。

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